週末7月11日から12日深夜にかけて、去年に引き続き、今後の日本を担っていく若きリーダーたちが学び、交流する「日本版の若手ダボス会議」と称されるG1新世代リーダー・サミットに参加して参りました。

場所は軽井沢の今年からオープンするインターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢。

13日の日曜は地元で子ども会関係行事、消防団関連の行事、少年野球関係行事、川崎青年会議所の公開例会など予定が入っており、残念ながら最終日は参加できませんでした。

非常に学びの多い会でした。私自身が非常に強い危機感を持つことができました。自分自身、課題先進国たる日本の課題を解決することに貢献したいからこそ、政治家になりました。停滞する経済をなんとか立て直したい、日本が抱えるエネルギーの確保に関する課題を解決したい、素晴らしい国であるはずの我が国が世界の中でも地位が沈んでいる状況をなんとかしたい、それには公の立場が必要である、そう思うからこそ政治家を志しました。

しかし、私自身は、現在、政治という意思決定プロセスの中で、結果を出すことの難しさの中、必死で足掻いているだけです。今国会、児童ポルノ規制に関して、改正法案に自分の意見も反映させながら、何とか少し前に進めることに貢献できたのみ。野党のガス抜きみたいな質疑ばかりで満足していてはダメであり、キチンと結果を出さなければなりません。率直に自分の力不足を感じています。もっとできるんじゃないか、そう思っていた自分の甘さを恥じたいです。

改めて、日本を少しでも良くするために行動し続けるという強い決意をしました。「口だけ番長」なんて、はっきり言って要らないし、為にする議論・批判の為の批判なんて全く要らない。今、頭の中にある色々を法律や予算にしないと話が始まりません。また、自分の言葉に説得力を持つために必死にインプットをしなければなりません。野党議員であっても、できることがあるはずであり、それを実現しなくてはなりません。一所懸命に日本に、そして世界に貢献できるよう働いて参ります。