第47回衆議院総選挙があります。
12月2日が公示であり、14日が投票日です。
いざ出陣。

この2年間、たくさんの仕事を経験させていただきました。国会質問や議員立法など非常に多くの事を行いましたし、「本気の改革」に取り組んでまいりましたが、それでもやり残したことがたくさんあります。

地元関係では、
①横浜地検川崎支部からの被疑者逃走事件を受けて、地検支部の接見室の整備の申し入れ。
②消防団の装備の充実
③政令指定都市内分権のあり方について、区長公選・区常任委員会の必置など
といった点を国会でも取り上げました。

本来自分が取り組みたかったテーマでも
①エネルギー政策:原発再稼働慎重論、新規制基準の内容チェック、太陽光発電の接続保留問題についての議員立法
②経済政策:会社法制の整備、産業競争力強化、日本版クラスアクション、中小企業振興策、労働法制見直し、外国人労働者受け入れ議論
③復興政策:福島の原発事故収束への提言、避難住民への賠償に対する免税に関して
④地方分権:地方交付税制度の見直し
⑤外交・安全保障・危機管理:集団的自衛権に関して、特定秘密保護法、災害対策、危機管理法制のあり方
⑥児童福祉:子どもの連れ去り防止、養子縁組・里親委託推進
などなどさまざま取り組みました。

しかし、まだ道半ば。

野党議員としてできることは限られていますが、
政府の暴走をチェックし、対案を提示していかねばなりません。そして対案の提示を通じて改革へ架け橋を作っていかねばなりません。

日本の未来をつくっていく。
誰もが誇りをもって明るく笑顔で生きていくことのできる、自由で多様な社会。
そして、誰もが主体性を持って、自らの地域の発展に貢献していくことのできるオーナーシップを持ち合わせる社会。
これこそが自分の作っていきたい社会。

ビジョンを提示して、政策的なリーダーシップを発揮していく政治を実現していきたい。
この戦いは世代間の戦いです。
古い時代の政治家から新しい時代の政治家へ、世代交代をしていかなければなりません。役所の神輿の上に乗った(調整型)政治屋から、ビジョンを提示して政策的に役所を引っ張っていくビジョナリーリーダーたる政治家へ。政治家2.0は、私が作っていきます。

精一杯、楽しんで、真剣に戦います。
「本気の改革」第二章目指して。