この記事、正直いまいち理解できていません。
改革勢力が結集することの必要性はあると思います。
しかし、連合が改革勢力なのか、というと違うと思います。
私は今回落選してしまったので事情がよくわからないから、中にいる人たちに色々聞いてみたいと思います。

労働政策の方向性は違わない、ということを言われているようですが、
本当にそうだろうか。

労働政策は、資本政策と並んで、経済成長政策の中心的施策の一つだと思います。正規社員が原則であり、非正規は例外であるとする労働法制に関する哲学そのものは正規非正規の二分法そのものだと思います。党の立ち位置は、整理解雇の金銭的解決とか同一労働同一賃金とか働き方の多様化という考えだったと思うのですが。
もう少し検討していきたいと思います。