本日は生憎の天気でしたが、百合ケ丘の駅からほど近くにある高石神社のふるさと祭りに行ってきました。
高石神社は、江戸時代に建立された非常に歴史のある神社です。もともと神明社と呼ばれた神社と、他に高石地区にあった3つの神社を明治時代に合祀して、今の高石神社になったということです。
百合ケ丘の駅から非常に急な坂を登った上に昔は伊勢の森と呼ばれた小高い丘があり、神社はその丘の頂きにあります。
一の鳥居をくぐった後、本殿までの間に非常に急な階段があり、雨水が滝のように下りてきて、お子様には危ないように見えました。
折から階段を下っていたお子様連れのご家族が、お子さんをいたわっている姿は印象的でした。

二の鳥居をくぐると、非常に見晴らしの良さそうなところに本殿とお祭りの舞台がありましたが、本日は雨模様でしたので見晴らしまでは楽しめませんでした。

ふるさと祭りは朝から夜まで長丁場が予定されており、私は昼過ぎに伺いました。お昼過ぎの時間帯ということもあって、地元の方々で混雑とまではいきませんでしたが、熱気は十分でした。
そこで、私は数多くの地元の方々にご挨拶させていただきました。
政治は、地域の人々との交流が基礎にあります。
何かあったときに地元の方々からお声をかけていただけるようになるため、引き続き全力で活動を続けて参ります。

なお、生憎の雨で、写真を上手に撮影できませんでしたので、みなさまにその様子をお見せできないのは残念です。

みんなの党 神奈川9区支部
支部長 椎名つよし