明けましておめでとうございます。椎名毅です。衆議院議員として初めての正月を迎えました。

12月31日から多摩区・麻生区内の消防団分団の各班にあいさつ回りを行い、そのまま日付を超えて多摩区・麻生区内の神社で住民の皆様方にあいさつ回りを行いました。あいさつ回りをした神社は、宿河原八幡宮、長尾神社、堰稲荷神社、登戸稲荷神社、中野島稲荷神社、子之神社、細山神明社、高石神社、月読神社、琴平神社です。

そして、年明け早朝より宮中で開催された新年祝賀の儀に参列いたしました。天皇陛下はじめ皇族の方々に対して、新年のご挨拶を申し上げてまいりました。陛下に対して、有権者を代表して新年のご挨拶を申し上げることで、本当に身が引き締まる思いを致しました。陛下のお体の調子があまり良くなさそうに拝見しました。昨年2月に行われた心臓手術以降、ご無理をなされているのではないかと拝察します。

私自身、原発に頼らない新しいエネルギー政策、罹災地の迅速な復興・原発事故の収束、政治不信の解消、長らく続く景気の低迷といった喫緊に解決しなければならない課題に真正面に向き合い、自らの職責を全うしてまいりたいと思います。

野党議員ですので、国会質問や質問主意書の提出といった仕事が主になりますが、何とか議員立法をまとめて本当に行政を動かす仕事を行っていきたいと考えています。

本年もどうぞよろしくお願い致します。若輩者でございますので、引き続きご指導の程頂戴出来れば幸いです。

衆議院議員 椎名毅

※新年祝賀の儀の後のみんなの党会食にて渡辺代表と一緒に

※地元宿河原の八幡での初太鼓叩き